動物看護師 資格 通信

動物看護師の資格|通信講座ではどんなことを学ぶ?

動物看護師の資格を取得し、動物病院へ就職をしたいと気持ちが固まった時、通信講座の資料を取寄せてみることでしょう。

 

しかし、送られてくるパンフレットやインターネット上の説明に書かれている内容はどれも専門的すぎて、学習内容が分かりにくくはないでしょうか?

 

具体的な学習内容とは?

動物に関する資格取得を目指す場合、必須科目として「犬学」という科目があります。

 

犬が好きな方であれば、大抵の犬種を言うことは出来るでしょう。

 

ですから、わざわざ講座を履修してまで学習しなくてもと考えてしまう方も多いものです。

 

ですが、実際の「犬学」では、犬種名はもちろんのこと、骨格、体重、犬種ごとのかかりやすい病気や体質、歴史というように詳しく掘り下げた内容まで学習してゆきます。

 

国内で一般的に飼育されている犬種は約60種類とされていますから、60種分の詳細を学習するのです。

 

医療に関する基礎知識を覚えます

動物病院という職場は、大抵の場合、獣医師1、2名と看護師が2、3名という小規模で運営されています。

 

たとえ新人であっても、資格を取得し就職したからには、即戦力としての期待がかかるものです。

 

仕事の現場では、病気の名前や医療器具の名称、犬や猫の骨格や体の部位に関する専門用語が飛び交います。

 

これらの専門用語は、仕事に就く前に知っておくべき大事な知識です。

 

このような専門用語は、「ペットを飼った経験がある」というだけでは到底耳にする事のない言葉ばかりです。

 

ですから、通信講座の科目として学習するのです。

 

また、自身の仕事が動物看護師であっても、患者である飼い主から、しつけに関する相談やトリミングに関する相談を受けることもあるでしょう。

 

場合によっては、市販されているドッグフードに関する質問を受ける事もあります。

 

このようなペットに関する様々な基礎知識も白衣を着て、動物看護師として働く以上は、身に付けておくべき知識なのです。

 

これらの基礎知識を通信講座では学ぶことになっています。


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