動物看護師統一認定試験 難易度

動物看護師統一認定試験|難易度はどれくらい?

動物看護師になるために取得したい資格として、動物看護師資格があります。

 

これらの資格は民間資格として、様々な団体によって認定されているものです。

 

2012年からは、それぞれの認定団体が一緒になり、動物看護師統一認定試験をスタートさせました。

 

これにより、動物看護師の試験にまとまりが出始め、将来は認定動物看護師の資格が国家資格となるとも言われています。

 

そんな動物看護師統一認定試験の難易度は、一体どれくらいのものなのでしょうか。

 

動物看護師統一認定試験の難易度は?

動物看護師統一認定試験の難易度を知る上で、まず合格率を見てみようと思います。

 

少し古くなりますが、2013年に実施された動物看護師統一認定試験の合格率は、約72%となっています。

 

この合格率から見る限りでは、難易度はそこまで高くはないと言えそうです。

 

2014年の試験では、合格率は約85%程度まで上がっていますので、やはり難易度が高い試験ではなさそうです。

 

試験は、一般問題と実地問題の2種類があり、90問と30問の出題、それぞれが五肢択一のマークシート方式となります。

 

事前に出題範囲が公開されている他、過去問題集や参考書なども発行されていますので、講座や学校などでの学習にそれらも併せて行う事によって、合格を確実に手にすることが出来そうです。

 

試験内容が統一されていることから、試験対策などが行いやすくなり、学校などでもしっかりと取り組みがなされています。

 

そのため、その内容さえ理解していれば、合格できる内容となっています。

 

認定動物看護師としての登録者数は、2015年6月22日の時点で12,892名とされています。

 

まだまだ新しい統一資格である認定動物看護師の資格を取得することは、出来れば早めの方が良いかもしれません。

 

今後国家資格となるような動きがあるとされていますので、早めに取得し、後に大変な思いをしないようにするのが得策だと言えます。


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