動物看護師 資格 難易度

動物看護師資格の難易度はどれくらい?

動物看護師の資格の難易度はどのくらいなのでしょうか。

 

動物看護師の資格といっても様々ありますので、ここではそのような動物看護師の資格の難易度について、触れていこうと思います。

 

動物看護師の資格の難易度はどれくらいなの?

動物看護師の資格には、いくつかの種類があります。

 

・動物看護師
・ペット看護士
・小動物看護士
・認定動物看護師

 

など、このような資格があり、これら全てが民間資格となっています。

 

つまり、資格は同じであっても、名称や資格試験の内容などが異なっているということです。

 

この中で認定動物看護師は、動物看護師の資格を認定していた複数の団体が一緒になり、統一認定試験としてスタートさせたものです。

 

この資格でのみ、試験の内容は統一されています。

 

では、認定動物看護師の資格の難易度について、見ていきましょう。

 

認定動物看護師の難易度

動物看護師統一認定試験は、2012年度よりスタートしました。そのため、他の資格と比べ、比較的新しい試験ということになります。

 

また、2015年までは移行措置として、現在とは異なる受験資格にて実施されていました。

 

今は、動物看護師統一認定機構が推奨しているコアカリキュラムに基づき、動物看護学を学ぶ事が出来る学校やコースなどで単位数を修める必要があります。

 

そのため、気軽に受験できる試験というわけではありません。

 

では、この試験の合格率を見てみましょう。

 

一番新しい試験である2014年度の試験では、合格率は85.1%となっています。

 

この合格率は年々上昇しており、その背景には統一認定資格ということで、対策などをしっかりと行う専門学校などが増えていることが考えられます。

 

80%を超える合格率となっている動物看護師統一認定試験は、決して難易度が高い試験というわけではありません。

 

出題範囲も事前に公表されていますし、過去問題集なども出ています。

 

しっかりと試験対策を行えば、比較的合格しやすい試験とも言えます。


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