動物看護師 辛い

動物看護師の仕事|辛いのはどんな部分?

動物看護師の仕事の辛い部分について、考えた事はありますか?

 

動物看護師は嬉しいと感じる部分が多い反面、それと同じくらい辛い部分もあるのです。

 

ここでは、動物看護師の仕事において、辛いと感じる部分はどのような部分なのかについてご説明していきます。

 

動物看護師の仕事 辛いのはどんな部分?

動物看護師の仕事には、辛いと感じる部分はとても多くあります。

 

働くにあたり、楽しい部分や嬉しい部分ということだけを想像しがちですが、辛い部分についても理解しておく必要があります。

 

動物(ペット)達の死に直面するということ

動物看護師として勤務していると、死に直面することは多くなります。

 

やはり病気を抱えて来院する動物達が多い中、どのような手段で獣医師や動物看護師がケアを行っても、助からないことはあるのです。

 

動物が大好きだという気持ちから動物看護師になる方が多いと思いますが、それゆえにこの動物達の死に直面するということは、とても辛いことになります。

 

動物看護師は、命の重さと向き合う力や、強い精神力が必要になる仕事でもあるのです。

 

動物達は言葉が話せないということ

動物達は人間のように言葉を話すことは出来ません。そのため、どこが痛いのか、どのように痛いのか等は、伝えることが出来ません。

 

感情を伝えることが出来ないとなると、動物看護師として勤務していても、時には動物達の意に反したケアを行う事があるかもしれません。

 

動物達は、自分の身体に痛みや苦しみを感じながらも、見慣れない場所で見慣れない服装の人たちに囲まれ、とても不安な気持ちになっています。

 

そのような動物達からは、時に噛まれてしまったりすることもあります。

 

言葉が話せないということが、動物にとっても、動物看護師にとっても、とても辛い思いをすることになる場合があります。

 

血を見たり排泄物の処理などがあるということ

当然のことですが、動物病院は、あくまでも病院です。

 

どこにも不調が無い健康な動物達が、お散歩気分で立ち寄るという場所ではありません。

 

そのため、大きな病気を抱えているという場合には手術を行うこともありますし、その際には血を見ることもあります。

 

もちろん、入院中の動物達の排泄物などの処理も行う必要があります。

 

そのような際には、辛いという気持ちになることがありますし、動物が好きというだけでは動物看護師としてやっていけないと感じることもあります。

 

動物看護師として勤務する際には、このような辛い部分もあるという事を、しっかりと認識し、覚悟を決めてから入職することが大切です。


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