日本ケンネルカレッジ 動物看護師養成専門講座

日本ケンネルカレッジ-『動物看護師養成専門講座』の特徴』

日本ケンネルカレッジは、つくば国際ペット専門学校が直轄している通信講座です。専門学校直轄ということで、通学しているかのような、講義を受けているような学習が可能となっています。

 

通信講座というよりも、専門学校のような講座というのは最大の特徴とも言えるものですが、この他にも特徴が多くあります。

 

テキストとDVDでの学習

総合テキストに加え、看護師の役割・投薬・検査・手術などの細かい内容が学習出来るDVDがついています。こちらのDVDは、実際に専門学校で働く講師による講義が収録されたものです。

 

ですから、専門学校で講義を聞いている様な、とても分かりやすい内容となっているのです。DVDですので、講義を繰り返し聞くことが可能となっているので、実際に専門学校に通うよりもお得だとも言えます。

 

繰り返し学習出来るということは、その分覚えやすくなるということです。このように、メイン学習がDVDでの学習であるという部分も、大きな特徴です。

 

実技スクーリング

5ヶ月間の講座を修了すると、資格認定証(マスターライセンス)が発行されます。この際に、実技スクーリングを受けるかどうか選択することが出来ます。

 

実技スクーリングとは、日本ケンネルカレッジのオリジナルのものであり、実際に母体の専門学校の施設を使用して、プロから直接、実技指導を受ける事が出来るというものです。

 

資格があっても、実技経験があるのと無いのとでは大きな差があります。就職の際などに、抵抗なく仕事に入っていけるようになり、実技が無いという通信講座の弱点を克服することが可能です。

 

この実技スクーリングを修了すると、JSCA認定の動物看護師の資格が交付されます。

 

動物取扱責任者への道

動物看護師養成専門講座を受講した全員に、「愛犬飼育管理士」または「優良家庭犬」の合格対策テキストが無料で配布されます。こちらの2つの資格を取得することによって、動物取扱責任者になることが可能です。

 

通常の通信講座では登録に必要な条件をクリアすることが出来ませんが、日本ケンネルカレッジでは、上記2種の認定団体を奨励しており、2種の資格を取得することで、動物取扱責任者になることが出来るのです。

 

他では出来ないという点で、こちらも大きな特徴の一つだと言えます。


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