動物看護師 資格

動物看護師の資格とは?

動物看護師の資格には、いくつかの種類が存在しています。

 

というのも、これらの資格は全てが民間資格であるために、名称などが異なっているからなのです。

 

ここでは、動物看護師の資格について、ご説明していきます。

 

動物看護師の資格には種類があります

動物看護師の資格にいくつかの種類があるとはいっても、資格自体に違いがあるわけではありません。

 

全てが民間資格となっているために、その名称や資格認定団体などが異なるという意味です。

 

動物看護師の資格には、以下のようなものがあります。

 

・ペット看護士
・動物看護師
・小動物看護士
・認定動物看護師

 

などなど、このような資格が存在しています。

 

この中でも、認定動物看護師は、今までそれぞれに資格を認定してきた複数の団体が協力し、統一認定試験としてスタートさせたものです。

 

この認定動物看護師とは、一体どのような資格なのでしょうか。

 

認定動物看護師の資格って?

認定動物看護師の資格は、動物看護師としての高い専門知識や技術を向上させていくために、今までそれぞれに資格を認定していた団体が一緒になって始めた統一認定資格です。

 

この認定動物看護師は、試験内容を統一するという目的だけではなく、動物看護師の資格の評価向上も目的としています。

 

将来的には、動物看護師を国家資格にするというような話も出ていますので、今後ますます資格の価値が高まると思われます。

 

動物看護師の資格は必須なの?

上記のような民間資格は、動物看護師として勤務する上で必須となるのでしょうか。

 

実は、動物看護師として勤務するためには、これらの資格は必須ではありません。

 

そのため、受け入れ手があれば、いつでも動物看護師として勤務することが出来るのです。

 

ただ、動物看護師という仕事は、獣医師と一緒に動物達の命を預かる仕事です。

 

そのため、無資格の状態で、動物看護に関する知識も技術もないままに携わるというのは、とても危険だと言えます。

 

飼い主の方からの信頼を得る事も難しくなりますし、何より動物達に専門性の高いケアを行う事は出来ません。

 

やはり動物看護師として勤務するのであれば、上記のような民間資格は取得しておくべきだということです。


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